理系オンナが教える便利なオタク術 〜 Windows英語版

理系大学院生による、コンピューターオタクでない人のためのオタク塾。 プログラミングから便利なツールまで幅広く紹介。英語版のWindowsをお持ちの方に特に役立ちます。



iGoogleのテーマ

iGoogleを持ってない人はこちらのページをまず参照。

iGoogleはいわば自分専用のホームページです。
自由にカスタマイズして楽しみましょう!

今回は、全体のテーマをかえる方法について説明します。
まず、テーマを変えたいページ(タブ)に行きましょう。(タブごとに違うテーマにできるからです)
下のイメージでは、Homeタブになっています。
Select themeを選びましょう。
出てきたThemeの中から好きなのを選んでおしまいです!

igoogletheme.png


↑は、ジブリがテーマです。 
「風の谷のナウシカ」がバックで、飛行機は「紅の豚」ですね。
時間によってトトロが出てきたりしてイメージが若干かわるので、時間を設定することをオススメします(テーマをかえると、自動的にページ上で時間を設定するように促されます)。
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Google カレンダー

Google カレンダーを使えば、オンラインでスケジュール管理ができます。

googlecalendar.png


まずは、Gmailを持ってない人はGmailのアカウントを入手してください。

あとは、Google Calendarに行くだけ!:
www.google.com/calendar

簡単ですね!


できたカレンダーをiGoogleに加えることもできます。

まず、iGoogleを持ってない人は入手(無料)。

あとは、iGoogleにGoogle Calendarのガジェットを追加しておしまい!
Google Calendarのガジェットは複数ありますが、いくつか試して気に入ったのを使ってください。
追加したガジェットの見本:
calenderigoogle.png


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Google Docsでドキュメントをシェア

他の人と論文やプロジェクトのリポートを一緒に書くとき、お互いが書いたファイルを交換し合うのはとても面倒ですね。
特に、お互いが書いた部分を訂正し合ってたりたりすると、どの文が訂正されたのかなど、わかりにくくなります。

複数人数でプログラムを組む場合も同じです。
少しいじったせいでプログラムがコンパイルできなくなった、でも誰がどこをいじったのかよくわからない、なんてこと、よくありますね。

そこでオススメなのが、オンラインでドキュメントの管理ができる、Google Docsです。
http://docs.google.com/

英語環境から日本語環境にする手順:
1. 右上のSettingsをクリック
2. Languageの横のプルダウンメニューから日本語を選ぶ
3. 下の方にあるSaveをクリック

文書の他にも、スプレッドシートやプレゼンテーションもオンラインで作成できます。

1人の場合でも、マイクロソフトのオフィスを持ってない人には大助かりだと思います。

いるのは、Gmailのアカウントだけです。
Gmailのアカウントを取得してない人はこちらから:
http://mail.google.com/

Google Docsについて日本語で説明しているGoogleの公式ページ:
http://www.google.com/google-d-s/intl/ja/tour1.html

まずは文書を書いて保存してみましょう。
そして、文書をシェアしてみましょう。
アドレスブックの中からシェアしたい人のEメールアドレスを選択できます。
これでおいしまい!
同じ文書を複数の人とオンラインでシェアすることで膨大な時間と労力が削減できます。
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LaTeXで論文を書こう

マイクロソフトのワードにうんざりしている人!
最近は学会などでもマイクロソフトのワードに加えてLaTeXのテンプレートが与えられているので、LaTeXがオススメです。
もちろんフリーです。
フォーマットしやすいし、修正がききやすい。
卒論などもテンプレートが与えられている場合が多いです。
大学の図書館のウェブサイトなどで発見できるはずです。

私がいちばん楽だ〜〜と思うことのひとつは、文献を参照するときです。
論文を書くとき、アルファベット順に番号をつけなきゃいけないんですが、
この番号が、ひとつ文献を増やすごとに他の文献の番号も変えなきゃいけなかったりして面倒。
もちろん、全部書き終わってから番号をつければいいんですが、複数の論文を書いて後でそれらを卒論にまとめるときなど、LaTeXの参照方法は断然楽です。

LaTeXの読み方は、レーテックです。
コンドームの素材は同じつづりでレーテックスです(笑)
日本人はラテックと読む人が多いです。どっちでもかまいません。
つづりは一応、LaTeXと言う風に、LとTとXを大文字にします。

LaTeXをダウンロード:
http://www.latex-project.org/

ダウンロードのページには、まず、以下のリンクをたどります。
1. Getting LaTeX
2. Download proTeXt (Windowsの場合)
3. download the self-extracting protext.exe file
4. ProTeXt-2.1-010408.exe (2008年1月現在いちばん新しい)をダウンロード


LaTeXエディターをダウンロードする必要があります。
まず、ProTeXt-2.1-010408.exeをダブルクリックによりインストールした後のフォルダの中にあるSetup.exeを押すと、最後に自動的にPDFのドキュメントが開かれます。
latex.png

そこに、ダウンロードする必要のあるもの(エディターなど最低2種類のソフトウェア)へのリンクがでかでかと貼ってあるので、そこからダウンロードしましょう。
latex2.png

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FreePDF XP

ドキュメントをPDFファイルとして保存したいときにオススメなのが、FreePDF XP。

試しに、ワードで書いたドキュメントをPDFで保存してみましょう。
手順は、ドキュメントをプリンターでプリントアウトするときと似ています。
コンセプトとしては、プリンターで紙にプリントするかわりに、PDFとしてプリントする、という感じでしょうか。

1. Fileを選ぶ
2. Printをクリック
3. PrintのポップアップのName:のところでFreePDF XPを選ぶ
freepdf.png


4. OKを押して、どこにそのファイルを保存するか選んで終わり!
freepdf2.png


ブラウザで見るインターネットのページなども同じようにPDFにできます。


FreePDFのダウンロードの前に、GhostScriptをダウンロード(これがないと使えません):
http://www.ghostscript.org/

FreePDFのダウンロード:
http://freepdf-xp.en.softonic.com/

FreePDF使用の手順を詳しく説明している日本語サイト:
http://page.freett.com/ven/scripts/freepdfxp.html
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